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​Designer Interview

Gizmoblinを始めたきっかけは?

幼い頃から、スケッチブックに自分の店の外観や内装を描くのが好きで、いつか自分のブランドを持つことを夢見ていました。それから、エレクトーン奏者だった母が手を患い、落ち込む姿を見て、新たな生きがいや楽しみを見つけてほしいという思いがありました。母の唯一の趣味は手芸で、幼い頃は発表会の衣装やお洋服、レッスンバッグ、リカちゃん人形のお洋服など、母の手作り品に囲まれて育ったので、いつか母の技術が活かされる場所を作りたいと考えていました。
そんな想いが重なり、「Gizmoblin」を立ち上げることを決意しました。

お客様からの反応やブランドの印象的なエピソードは?

「私(中村麻由)からは想像ができない絵だね」と言われることがよくあります。私自身のイメージとは異なる画風だと感じる方が多いようです。
実は、小さい頃から日本のテレビアニメや漫画を観ることなく育ちました。
その代わり両親の影響で、毎日ディズニー映画やディズニーチャンネルを観ていました。そのため、ポップでアメリカンなテイストの絵が好きで、知らず知らずのうちに影響を受けているのかもしれません。
Gizmoblinのキャラクターたちも、私の中にある「好き」が詰まったデザインばかりです。
お客様からの「かわいい!」という声を聞くたびに、ブランドを続けていてよかったと感じます。

Gizmoblinの商品・こだわりを教えてください。

Gizmoblinのキャラクターは、ただ可愛いのではなく、リアルと面白さ、冷め感が特徴です。
具体的に、特にこだわっているのが「鼻の造形」。

私が初めて絵のコンクールに出品したのは幼稚園の頃。「母の日の似顔絵コンクール」でした。母の特徴的な鼻をリアルに描いた似顔絵が入賞し、みんなに褒められたことがきっかけだったのではないかと思います。
母の鼻にはインパクトがあり、小さい頃から絵を描く時は、鼻の形には拘りを持っていました。その影響で、キャラクターの鼻のデザインには特別な想いを込めています。


※その後、父の日のコンクールでも優勝。
その後も、幼稚園から中学生までに出品した絵のコンクールではすべて入賞を果たし、「NHK会長賞」を受賞した際には、TVでも紹介された。

Gizmoblinを応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます!

皆さんの温かい言葉や応援が、私の創作活動の大きな原動力になっています。

これからも、皆さんの心をくすぐるような、ユニークで愛らしいキャラクターを生み出していきたいと思っています。

これからGizmoblinを知ってくださる皆さんも、ぜひお気に入りのキャラクターを見つけて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします!

最後にメッセージ
中 村  麻 由
- Nakamura Mayu -
エレクトーン奏者・献奏アーティスト・モデル

ヤマハエレクトーンデモンストレーターとして活動後、独立し、献奏アーティストとして音楽と祈りを融合させる新たなスタイルを確立。「1500件以上」のセレモニー音楽を手掛ける。

モデルとしても活躍し、CM・イベント出演多数。

ディズニー映画公開記念イベントでの演奏や、歌舞伎役者・中村獅童らとの共演など、幅広いジャンルで実績を積む。

2017年に「心の音社」を設立し、エレクトーンによる献奏の普及に努める。

オリジナルブランド「Gizmoblin」では、独自のキャラクター世界観を展開し、ファンを魅了している。​

Garrery

中村 麻由

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